パッソ でんでらりゅうば編 ― 2012/02/01 12:46
めざましテレビで見て、びっくり。
久々聞きました。
今日からだったみたい。
リンク貼って良いのかわからなかったので
ttp://toyota.jp/passo/tvcf/index.html
久々聞きました。
今日からだったみたい。
リンク貼って良いのかわからなかったので
ttp://toyota.jp/passo/tvcf/index.html
業務連絡 ― 2012/02/25 22:01
終電乗りました。
目指せ、筑前前原。
目指せ、筑前前原。
一期一会 ― 2012/02/26 23:02
まあ、いろいろあっておもしろい。
これぞ人生。
料理のたこさんが、逃げ出しました。
これぞ人生。
料理のたこさんが、逃げ出しました。

代理出席は、この皿の作者、藤ノ木土平ご夫妻、土平氏のお隣だったのに、ほぼ飲んだくれの会話のみ、失礼の極みで申し訳ない。

お土産は、WineNaviさんで買った、ジャン・グリフォに当主エティエンヌ・グリヴォ氏からサインをいただきました。

ココセコム ― 2012/02/28 18:46
今日、ネットで見ていて「ココセコム」の記事が目にとまりました。
けっこう、あれこれ理由をつけて、付けないと結論づけている方が多かったので、僕が思っている内容を書きます。
結局止めた理由は?
1. バッテリーの持ちがあまり良くないので頻繁に充電orバッテリーの交換をしなくてはならない。
これは、かならず、オプティメート等の併用が絶対条件です。
それでも、3年程度で、バッテリは傷みます。
ただ、セキュリティを何かしら付けていれば、大なり小なり発生する問題で、ココセコムだけではないと思います。
2. 窃盗団に端末を発見されたら全く意味が無い。
これは、意見の分かれる所だと思います。充電式のココセコムであれば、無効化するには、バイクのバッテリーを外しても、分解してバッテリーを抜かなければいけません。
その作業時間中も、ココセコムは、位置情報を発信しています。
完全に電波を遮断できる場所は、なかなか、ヤードとして貸してくれないでしょうし、圏外になることも、相当山の中でもない限り難しい。、窃盗団は輸出業者ですから、港のそばが理想でしょうから、効率が悪いです。
効率が悪いということは、捕まる可能性が高くなる。
僕が犯人だったら、そんな危険なぶつに手は出しません。
3. 場所チェックを頻繁にしなければならない。盗まれて時間が経てば圏外エリアや解体、端末破壊等されこれまた意味が無い…
結構、盗まれているのは、保管場所以外にも、出先が多かったりしています。出先であれば、気づく時間も早く、分解までの時間で位置情報が取得できるのではないでしょうか?
4. これが最大の理由!仮に窃盗団をセコム警備員が発見してくれても、電話で居場所を教えてくれたり警察に連絡はしてくれるが、決して犯人を取り押さえたりバイクを奪い返したりはしてくれない。
当たり前ですが、発見されたと言うことは、ヤード(輸出用分解、コンテナいっぱいになるまでの在庫保管場所)が近い言うこと、警察がこないアメリカの片田舎じゃあるまいし、こっからは、警察のお仕事でしょう。
純正セキュリティで安心さ!的な発言でしたが、そんなの、解析されてると思いますよ。
ココセコムなら、盗んだ場所での分解は難しいでしょうし、移動中も、アルミバン(台数が乗らないから、またまた効率が悪い)でも使わない限り、びびっていなければなりません。
ヤードに帰っても、すぐにばらさなければ、せっかく借りた秘密基地がパーです。
僕は、ココセコムを、ゴキブリ駆除の、「コンバット」にたとえて説明する事が多いです。窃盗団に重要なのは 巣 なのです。巣を全滅することが出来れば、ゴキブリを駆除できるのです。
ココセコムで、自分のバイクが100%助かるなんて思っていません。ただ、もしかしたら自分のバイクで、ヤード1カ所がつぶせるんです。
どれだけのバイクが救えるか。
窃盗団は、経済活動の領域まで来ていると思います。
ピーピー鳴る程度じゃ、防げないと思いますよ。
けっこう、あれこれ理由をつけて、付けないと結論づけている方が多かったので、僕が思っている内容を書きます。
結局止めた理由は?
1. バッテリーの持ちがあまり良くないので頻繁に充電orバッテリーの交換をしなくてはならない。
これは、かならず、オプティメート等の併用が絶対条件です。
それでも、3年程度で、バッテリは傷みます。
ただ、セキュリティを何かしら付けていれば、大なり小なり発生する問題で、ココセコムだけではないと思います。
2. 窃盗団に端末を発見されたら全く意味が無い。
これは、意見の分かれる所だと思います。充電式のココセコムであれば、無効化するには、バイクのバッテリーを外しても、分解してバッテリーを抜かなければいけません。
その作業時間中も、ココセコムは、位置情報を発信しています。
完全に電波を遮断できる場所は、なかなか、ヤードとして貸してくれないでしょうし、圏外になることも、相当山の中でもない限り難しい。、窃盗団は輸出業者ですから、港のそばが理想でしょうから、効率が悪いです。
効率が悪いということは、捕まる可能性が高くなる。
僕が犯人だったら、そんな危険なぶつに手は出しません。
3. 場所チェックを頻繁にしなければならない。盗まれて時間が経てば圏外エリアや解体、端末破壊等されこれまた意味が無い…
結構、盗まれているのは、保管場所以外にも、出先が多かったりしています。出先であれば、気づく時間も早く、分解までの時間で位置情報が取得できるのではないでしょうか?
4. これが最大の理由!仮に窃盗団をセコム警備員が発見してくれても、電話で居場所を教えてくれたり警察に連絡はしてくれるが、決して犯人を取り押さえたりバイクを奪い返したりはしてくれない。
当たり前ですが、発見されたと言うことは、ヤード(輸出用分解、コンテナいっぱいになるまでの在庫保管場所)が近い言うこと、警察がこないアメリカの片田舎じゃあるまいし、こっからは、警察のお仕事でしょう。
純正セキュリティで安心さ!的な発言でしたが、そんなの、解析されてると思いますよ。
ココセコムなら、盗んだ場所での分解は難しいでしょうし、移動中も、アルミバン(台数が乗らないから、またまた効率が悪い)でも使わない限り、びびっていなければなりません。
ヤードに帰っても、すぐにばらさなければ、せっかく借りた秘密基地がパーです。
僕は、ココセコムを、ゴキブリ駆除の、「コンバット」にたとえて説明する事が多いです。窃盗団に重要なのは 巣 なのです。巣を全滅することが出来れば、ゴキブリを駆除できるのです。
ココセコムで、自分のバイクが100%助かるなんて思っていません。ただ、もしかしたら自分のバイクで、ヤード1カ所がつぶせるんです。
どれだけのバイクが救えるか。
窃盗団は、経済活動の領域まで来ていると思います。
ピーピー鳴る程度じゃ、防げないと思いますよ。
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